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論理=バーバラ・ミント

というぐらいのテキスト。

ビジネスマンならもっていて当たり前といわれる本。

この本には、私も学生時代からかなり助けられた。

レポート、面接などはこの本のおかげで、かなり評価が上がったように思う。

この本にはいわゆるロジックツリーの種本なので、どのように考えていくべきかが詳細に書かれている。

類書としては、齋藤氏や後氏の本も定評があるが、もはや古典の域に達したこの本で復習するのも良いのではないか。





考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
グロービスマネジメントインスティテュート、バーバラ ミント 他 (1999/03)
ダイヤモンド社
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山本真司、このごろ20、30、40代と少しずつ切り口をかえ啓発的な本を書いているが、実際に役に立つという意味では、この会社を変える戦略ではないだろうか?

ストーリー形式で、経営やファイナンス、リーダーシップなどが学べる内容になっている。舞台はアメリカ、小売の日本ベンチャー企業がある程度の成功を収め、そこからどうなっていくかというところから始まる。

コンサルが書いてるだけあって、やや内容に緊迫感は欠けるものの、基本的な経営の勉強にはもってこいといった一冊。

類書では、三枝氏の本などが上げられるだろう。

こういうストーリー系のもので仮想経験値をあげてみるのも、なかなかいい。

会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング 会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング
山本 真司 (2003/01)
講談社
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転職哲学。

作者はバリバリの金融畑を歩いてきた、山崎氏。

この他も多数の作品を残してきてるが、この本は特に若いビジネスマンに参考になる内容ではないだろうか。

転職がテーマとなっているが、どちらかというとビジネスマン人生をどう捉え、どういう風に仕事を捉えていくかということを考えさせてくれるもので、非常に参考になる。

特に、どういった価値観も並列に考えていけるところがいい。
割りきって仕事をするのも、一生懸命に仕事をするのも、どちらも考えられているのが、作意がなく好感がもてる。

また、成果主義への対応、人間関係、勉強法多岐にわたって述べられているので、これからビジネスマンになる人、仕事というものを振り返りたい人にはお薦めできる

転職哲学―気分良くはたらくための考え方 転職哲学―気分良くはたらくための考え方
山崎 元 (2004/12)
かんき出版
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ビジネスマンなら知らない人はいないのではないか?

それほど有名なこの本。

もはや説明は不要に思われる。

戦略的~、ロジック~などが氾濫するようになった、近年でも輝きは失われていない。むしろ、古典としても良いほどの内容。

大前氏は、この本で示されるフレームワークも通用しない世の中になったと近頃言われているが、それも、このフレームワークのどこが現代に通用しないかなどを考えながら読み、咀嚼することで、戦略的とはどういうことか、安易な改善策がいかに役に立たないかを感じられるだろう。

企業参謀―戦略的思考とはなにか 企業参謀―戦略的思考とはなにか
大前 研一 (1999/11)
プレジデント社
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「幸福について」

ケッ、ただの安い成功本かよ。

こう思われた方も多いと思う。

しかし、侮るなかれ。この本は明らかに、ビジネス書としての価値がある。

なぜなら、人間に関する洞察がずば抜けている。

そこいらのコーチング本を読むよりかは、数段役に立つはずだ。


人が何を目的に行動を起こし、何を避けたがるか。

この本には、それが書いてある。

営業職、管理職のかたにこそ読んで欲しい作品。

*ただ、哲学書かつネガティブな世界観なのでとっつきにくい可能性アリ!!

幸福について―人生論 幸福について―人生論
橋本 文夫、ショーペンハウアー 他 (1958/10)
新潮社

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